LGBTの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

「7【クラスレポート/体験レポ】」カテゴリーのアーカイブ

野生動物のジェンダー、身の回りのジェンダー、そして、トランスジェンダーのこと

前回のダリルのクラスでは『野生動物のジェンダー、身の回りのジェンダー、そして、トランスジェンダーのこと』について英会話をしました。

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キス上手(good kisser)になる方法

前回のエイドリアンの英会話クラスのテーマはキス上手になる方法! Think of a tip to make you a better kisserでした。

「キス上手(good kisser)」になる方法について、みんなで相談して共有しました。
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自分の名前好きでしたか?~Dua Lipa“New Rules”

前回のジュリアンの英会話クラスではDUA LIPAの“New Rules”をみんなで聴きました。

タイトルのNew Rulesというのは、別れた元カレに対するルールのことで、“元カレからの電話に出ない(酒を飲んで淋しいだけだから)”、“部屋に入れない(また彼を蹴りだすことになるから)”、“友だちはならない(ほだされて寝てしまって後悔することになるから)”といったルールのことでした(笑)

ロンドン出身のDua Lipaの“Dua”という名前は本名で、コソボ出身の両親のルーツであるアルバニア語のLOVEという意味から付けられた名前とのことです。小さい頃、彼女はまわり子と違ったこの名前が好きじゃなかったそうですが、今ではこの名前にプライドを持っている、というエピソードがジュリアンから紹介されて、クラスのみんなで「小さい頃、自分の名前が好きだったか?」ということを話し合いました。ちなみに、私(Arashi)も、同じような理由で、小さい頃、自分の名前があんまり好きじゃなかったけど、 名前をつけられて思いを知って、大人になって受け入れるようになったことを思い出しました~。

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こころの持ち方ひとつで

「まだ起こっていないことですぐに不安になったり、些細なことでイライラしてしまう傾向が私にはあると思っているのだけど、この記事を読んでとても助けられたので、皆さんにもぜひ紹介したい」とジュリアンさんがおっしゃった英文エッセイをみんなで読みました。

記事は、古代ローマのストア派の哲学者セネカの知恵を紹介したもので、不安や怒りの感情を治める心の持ち方について書かれていました。例えば、不安で仕方がない事柄について、前もって”最悪の事態”を想像してみると気持ちが楽になりますよ、とか、他者への怒りの感情というのは、結局、相手にもっと良くあって欲しいと、現実以上を相手に期待しているわけで、そんな楽観論を手放せば、怒りの感情がおさまりますよ、というような知恵が述べられていました。

こうやって冷静になってクラスのことを思い返しながら書くと、どれもこれも、もっともな至高の智慧だとわかるのですが、クラス当日は、字面だけを追って、そもそも、どんな事で不安になるか、とか、どんな人にイライラするか、というトピックで盛り上がってしまって、まだまだ修行が足りないな、とちょっと我が身を振り返ったクラスレポート書きでした。

 

I Hate…

前回のエイドリアンのクラスのテーマはI Hate…でした。

クラスのみんなが「ヘイト」するもの、いろいろありました。

例えば、口では「全然大丈夫、気にしないで~」とか言っていて、本心では「全然だいじょうぶと思っていない」表面上と本音が全然違う人。あるいは、キーウィや桃など、あの「うぶ毛が生えているのがキモい」というもの。また、ツイッターのタイムラインに流れてくる、ヘイトのツイートが嫌い、という意見もありました。

クラスの後半では、

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変わりゆくGayborhood

前回のブライアンさんのクラスは、歴史的にLGBTの人々が多く集まる大都市のゲイエリア“gayborhood”について英会話しました。

“gayborhood”といえば、米国だとサンフランシスコのカストロ地区、ニューヨークマンハッタンのグリニッジ・ビレッジ、LAのウェスト・ハリウッド、シカゴのボーイズタウン、シアトルのキャピトルヒルなどなどが名高いと思いますが、それらのgayborhoodで近年ことごとく、経済的な要因や一般社会のLGBTの受け入れの拡大など様々な要因から、どんどんゲイ人口が減って異性愛者が増えて一般化する「gayborhoodの衰退、変質」現象が起こっている、ということを指摘した以下の記事をみんなで読みました。

There Goes the Gayborhood – The New York Times

クラスの最後には、東京のgayborhoodということで、新宿二丁目について、参加者がそれぞれ肌感覚で感じていることを、それぞれ述べ合って〆る、お勉強・探究思索モードの土曜夜の英会話クラスでした~。

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Love before Sex

前回のエイドリアンのクラスでは、『Love before Sex~セックスする前に恋に落ちることってある?』というテーマで英会話しました。

クラスで教材として使われたのは、米国の人気のトーク番組 The Wendy Williams Show。セックスする前に恋する事ってある?というトピックについてパネリストたちが意見を戦わせているエピソードを観たあと、トークショーの4人パネリストのうち、自分の意見に一番近いパネリストを選んでから、その理由を、クラスの参加者同士で述べ合いました。そして、Love before Sexについて、ゲイやレズビアンの場合も当てはまると思うのか、ということをクラスのみんなで話しあいました。

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今回のレポートは、当日のメモから起こしたもので、映像をもう一度チェックしてからのレポートでないので、発言内容など正確でないかもしれないですが・・・。

画面左から二人目のコメディアンの女性は、28歳までセックスしたことなくて、結婚した人と初めてセックスしたという実体験を告白。Love before Sexは、起こりえる、だって私がそうだから、という趣旨の発言。他のパネリストからからの喝采を受けていました。また一番右側のハンサムで優等生的なイメージの男性パネリストも、Love before Sexはありうる、と趣旨の話をしていたように思います。それに対して、番組のホストのウェンディーは、「でも、セックスをしてみて最悪だったら、愛が冷めることもありえる」みたいな意見だった?

クラスに参加していた皆さんも、おおむね「セックスの前に愛はある」という意見だったように記憶しています。また、「そもそもゲイとレズビアンのセックス観は別々。ゲイ同士ほど、レズビアン同士では、セックスのことが話題にならない」というレズビアンからの意見も。

最後に、Clean Bandit – Symphony という曲のミュージック・ビデオをしめのミュージックとして観ました。仲良かった同性の友人が事故で死んで、死んだ後にそれが愛になる、まさにLove before Sexを体現するシンフォニー?

 

今回のレポートの内容の記述が曖昧な箇所が多数ですが、こんな感じ(どんな感じ?)でよろしくお願いします~。

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