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「7【クラスレポート/体験レポ】」カテゴリーのアーカイブ

こころの持ち方ひとつで

「まだ起こっていないことですぐに不安になったり、些細なことでイライラしてしまう傾向が私にはあると思っているのだけど、この記事を読んでとても助けられたので、皆さんにもぜひ紹介したい」とジュリアンさんがおっしゃった英文エッセイをみんなで読みました。

記事は、古代ローマのストア派の哲学者セネカの知恵を紹介したもので、不安や怒りの感情を治める心の持ち方について書かれていました。例えば、不安で仕方がない事柄について、前もって”最悪の事態”を想像してみると気持ちが楽になりますよ、とか、他者への怒りの感情というのは、結局、相手にもっと良くあって欲しいと、現実以上を相手に期待しているわけで、そんな楽観論を手放せば、怒りの感情がおさまりますよ、というような知恵が述べられていました。

こうやって冷静になってクラスのことを思い返しながら書くと、どれもこれも、もっともな至高の智慧だとわかるのですが、クラス当日は、字面だけを追って、そもそも、どんな事で不安になるか、とか、どんな人にイライラするか、というトピックで盛り上がってしまって、まだまだ修行が足りないな、とちょっと我が身を振り返ったクラスレポート書きでした。

 

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I Hate…

前回のエイドリアンのクラスのテーマはI Hate…でした。

クラスのみんなが「ヘイト」するもの、いろいろありました。

例えば、口では「全然大丈夫、気にしないで~」とか言っていて、本心では「全然だいじょうぶと思っていない」表面上と本音が全然違う人。あるいは、キーウィや桃など、あの「うぶ毛が生えているのがキモい」というもの。また、ツイッターのタイムラインに流れてくる、ヘイトのツイートが嫌い、という意見もありました。

クラスの後半では、

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変わりゆくGayborhood

前回のブライアンさんのクラスは、歴史的にLGBTの人々が多く集まる大都市のゲイエリア“gayborhood”について英会話しました。

“gayborhood”といえば、米国だとサンフランシスコのカストロ地区、ニューヨークマンハッタンのグリニッジ・ビレッジ、LAのウェスト・ハリウッド、シカゴのボーイズタウン、シアトルのキャピトルヒルなどなどが名高いと思いますが、それらのgayborhoodで近年ことごとく、経済的な要因や一般社会のLGBTの受け入れの拡大など様々な要因から、どんどんゲイ人口が減って異性愛者が増えて一般化する「gayborhoodの衰退、変質」現象が起こっている、ということを指摘した以下の記事をみんなで読みました。

There Goes the Gayborhood – The New York Times

クラスの最後には、東京のgayborhoodということで、新宿二丁目について、参加者がそれぞれ肌感覚で感じていることを、それぞれ述べ合って〆る、お勉強・探究思索モードの土曜夜の英会話クラスでした~。

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Love before Sex

前回のエイドリアンのクラスでは、『Love before Sex~セックスする前に恋に落ちることってある?』というテーマで英会話しました。

クラスで教材として使われたのは、米国の人気のトーク番組 The Wendy Williams Show。セックスする前に恋する事ってある?というトピックについてパネリストたちが意見を戦わせているエピソードを観たあと、トークショーの4人パネリストのうち、自分の意見に一番近いパネリストを選んでから、その理由を、クラスの参加者同士で述べ合いました。そして、Love before Sexについて、ゲイやレズビアンの場合も当てはまると思うのか、ということをクラスのみんなで話しあいました。

love-before-sex

今回のレポートは、当日のメモから起こしたもので、映像をもう一度チェックしてからのレポートでないので、発言内容など正確でないかもしれないですが・・・。

画面左から二人目のコメディアンの女性は、28歳までセックスしたことなくて、結婚した人と初めてセックスしたという実体験を告白。Love before Sexは、起こりえる、だって私がそうだから、という趣旨の発言。他のパネリストからからの喝采を受けていました。また一番右側のハンサムで優等生的なイメージの男性パネリストも、Love before Sexはありうる、と趣旨の話をしていたように思います。それに対して、番組のホストのウェンディーは、「でも、セックスをしてみて最悪だったら、愛が冷めることもありえる」みたいな意見だった?

クラスに参加していた皆さんも、おおむね「セックスの前に愛はある」という意見だったように記憶しています。また、「そもそもゲイとレズビアンのセックス観は別々。ゲイ同士ほど、レズビアン同士では、セックスのことが話題にならない」というレズビアンからの意見も。

最後に、Clean Bandit – Symphony という曲のミュージック・ビデオをしめのミュージックとして観ました。仲良かった同性の友人が事故で死んで、死んだ後にそれが愛になる、まさにLove before Sexを体現するシンフォニー?

 

今回のレポートの内容の記述が曖昧な箇所が多数ですが、こんな感じ(どんな感じ?)でよろしくお願いします~。

どっちが観たい?アジアのゲイドラマ~Grey Rainbow とAddicted

 

「GREY RAINBOW OST ENG SUB」の画像検索結果 「ADDICTED, HEROIN」の画像検索結果

先日のエイドリアンのクラスでは、同性愛をテーマにしたタイと中国の人気ドラマの紹介動画だけを観て、どっちのシリーズを観てみたいか、その理由を含めてみんなで英会話しました。

以下にその2つの動画のリンクを載せます。
Grey Rainbowがタイのドラマで、Addictedが中国のドラマです。

当日のクラスでは、Addictedを観てみたい、という声の方が多かったのですが、どっちか一つと言わないで、どちらも観てみたいですね!

子どもの頃のヒーローとLGBTのヒーロー

新講師セリーナさんの英会話レインボーでの初めてのクラスでは、『いろいろなヒーロー(heroes)』について話しました。

まずクラスの冒頭で、それぞれが子どもの頃に憧れていたヒーローを出しあいました。

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自尊心が高い人の方がまわりを幸せにする?

「人はあなたが言ったことやしたことは忘れてしまう。だけど、あなたに対して抱いた感情は決して忘れることはないでしょう」(マヤ・アンジェロウ)
“I’ve learned that people will forget what you said, people will forget what you did, but people will never forget how you made them feel.”― Maya Angelou
先週のダリルさんのクラスでは、冒頭でダリルさんが、米国の著名な詩人、黒人市民運動活動家のマヤ・アンジェロウさんのこの格言を黒板に書いたあと、みんなで“self esteem”(自尊心)について英会話しました。

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