ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

「7【クラスレポート/体験レポ】」カテゴリーのアーカイブ

Love before Sex

前回のエイドリアンのクラスでは、『Love before Sex~セックスする前に恋に落ちることってある?』というテーマで英会話しました。

クラスで教材として使われたのは、米国の人気のトーク番組 The Wendy Williams Show。セックスする前に恋する事ってある?というトピックについてパネリストたちが意見を戦わせているエピソードを観たあと、トークショーの4人パネリストのうち、自分の意見に一番近いパネリストを選んでから、その理由を、クラスの参加者同士で述べ合いました。そして、Love before Sexについて、ゲイやレズビアンの場合も当てはまると思うのか、ということをクラスのみんなで話しあいました。

love-before-sex

今回のレポートは、当日のメモから起こしたもので、映像をもう一度チェックしてからのレポートでないので、発言内容など正確でないかもしれないですが・・・。

画面左から二人目のコメディアンの女性は、28歳までセックスしたことなくて、結婚した人と初めてセックスしたという実体験を告白。Love before Sexは、起こりえる、だって私がそうだから、という趣旨の発言。他のパネリストからからの喝采を受けていました。また一番右側のハンサムで優等生的なイメージの男性パネリストも、Love before Sexはありうる、と趣旨の話をしていたように思います。それに対して、番組のホストのウェンディーは、「でも、セックスをしてみて最悪だったら、愛が冷めることもありえる」みたいな意見だった?

クラスに参加していた皆さんも、おおむね「セックスの前に愛はある」という意見だったように記憶しています。また、「そもそもゲイとレズビアンのセックス観は別々。ゲイ同士ほど、レズビアン同士では、セックスのことが話題にならない」というレズビアンからの意見も。

最後に、Clean Bandit – Symphony という曲のミュージック・ビデオをしめのミュージックとして観ました。仲良かった同性の友人が事故で死んで、死んだ後にそれが愛になる、まさにLove before Sexを体現するシンフォニー?

 

今回のレポートの内容の記述が曖昧な箇所が多数ですが、こんな感じ(どんな感じ?)でよろしくお願いします~。

どっちが観たい?アジアのゲイドラマ~Grey Rainbow とAddicted

 

「GREY RAINBOW OST ENG SUB」の画像検索結果 「ADDICTED, HEROIN」の画像検索結果

先日のエイドリアンのクラスでは、同性愛をテーマにしたタイと中国の人気ドラマの紹介動画だけを観て、どっちのシリーズを観てみたいか、その理由を含めてみんなで英会話しました。

以下にその2つの動画のリンクを載せます。
Grey Rainbowがタイのドラマで、Addictedが中国のドラマです。

当日のクラスでは、Addictedを観てみたい、という声の方が多かったのですが、どっちか一つと言わないで、どちらも観てみたいですね!

子どもの頃のヒーローとLGBTのヒーロー

新講師セリーナさんの英会話レインボーでの初めてのクラスでは、『いろいろなヒーロー(heroes)』について話しました。

まずクラスの冒頭で、それぞれが子どもの頃に憧れていたヒーローを出しあいました。

(さらに…)

自尊心が高い人の方がまわりを幸せにする?

「人はあなたが言ったことやしたことは忘れてしまう。だけど、あなたに対して抱いた感情は決して忘れることはないでしょう」(マヤ・アンジェロウ)
“I’ve learned that people will forget what you said, people will forget what you did, but people will never forget how you made them feel.”― Maya Angelou
先週のダリルさんのクラスでは、冒頭でダリルさんが、米国の著名な詩人、黒人市民運動活動家のマヤ・アンジェロウさんのこの格言を黒板に書いたあと、みんなで“self esteem”(自尊心)について英会話しました。

(さらに…)

電車の中で遭遇した驚きの出来事や人たち

前回のエイドリアンのクラスのテーマは、『電車の中で遭遇した驚きの出来事や人を教えて』Tell me a deliciously deviant train story)というものでした。

一通り、それぞれが電車の中で目撃したら珍事件や体験したことを話した後、ある女性記者が東京の電車の中で体験した出来事について書かれたMetropolis Magazine誌の記事を読みました。

ちなみにMetropolis Magazine誌とは、東京で配布されている外国人向けの英語のフリーペーパーとのことで、日本に滞在、在住の外国人を読者として英語で書かれているため、そもそもが日本人に読まれることを想定して書かれていないそうです。そのせいもあって、当日読んだこの記事も、英単語や表現はちょっと難しかったのですが、日ごろ当たり前に見ている東京や日本の事象を、外国人がどのような視点でみているのか知れてなかなか興味深い記事でした。

Super Commuter

Super Commuter – Metropolis Magazine

(さらに…)

カミングアウトデーの精神


先日のケビンさんのクラスでは、当日が、カミングアウトデー(National Coming Out Day)の数日前に当たる、ということで、それぞれが、自身のLGBTとして経験を語る、というものでした。

まずグレンさんが、大学生の時に母親にカミングアウトしたときの体験をお話してくださいました。その後、それぞれが順番に、印象に残っている自身のカミングアウトや、初めて自分以外の同性愛者に出会ったときのこと、家族との関係、ゲイである自身を受け入れて初めて実行に移した行動になどについて英語で話しました。

周りの仲間たちとの共通の部分や違っている部分を肯定し、祝福する、というカミングアウト本来の精神に満ちたカミングアウトデーのクラスを、グレンさんありがとうございました!

雨のちパープル・レインボー? R.I.P. PRINCE

先週のジュリアンのクラスでは、5月22日に57歳で亡くなった偉大なミュージシャン、プリンスを追悼して、その代表曲『Purple Rain』をみんなで聴きました。

当日のクラスに参加していたみなさんも多様だったため、プリンスの音楽に対する思いいれも様々でした。

そもそもこの曲が大ヒットしたのが、生まれる10年以上前という方もいたくらいです。

個人的には、プリンスの音楽は、懐メロというよりは、日常的に聴いてきて、これからも聴いていくと思うので、それらの曲を生み出している本人がもうこの世にいないことに対して、まだ現実感がない、という感覚です。

でも、クラスで、パープルレインを聞きながら、ふとプリンスを好きになった頃のこと思い出しました。

おそらく高校生のとき、お弁当をたべる時間に、放送委員に曲をリクエストすると流してもらえるというシステムがあったのですが、そこに一所懸命リスエストを送って、『パープル・レイン』が入っているアルバムから『Let’s Go Crazy』という曲を流してもらって、嬉しかったことを思い出したりしました。

本当はアルバムの中で『Darling Nikki』という曲が一番お気に入りだったのですが、あまりにも歌詞がエロかったので、自主規制したこと覚えています。

『Purple Rain』聴きながら、ふとそんな高校生の頃の風景が思い浮かびました。

ありがとう!殿下

 

 

タグクラウド