ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

先日のダリルのクラスのテーマは『ファッション』でした。

そもそもファッションって、あなたにとってどんな意味がある存在?とか、服を買うときに試着する派? 気に行った服を見つけた場合、自分が持っている他のアイテムと合うかどうかを考えて購入するか?など、ファッションについてのいろいろなことについてみなさんで英会話をしました。

ファッションについてのトピックで興味深かったのが、いわゆる「ゲイファッション」と呼ばれるものと、その対極にあるとされる「ノンケのファッション」の違いを成立させているものは何だと思う、という話題でした。

まずは、グーグル先生は「ゲイファッション」についてなんと言っている?ということで、以下が”gay fashion”についてGoogle 画像検索したときのトップ画像です。カラフルでなかなか奇抜な画像も出ていますね。

gay fashion - Google 検索

続いて、”straight men’s fashion”というキーワードでGoogle 画像検索したものです。機械での検索なので、「ストレート・ジーンズ」などの「ノンケ」とは違った意味の画像も拾ってしまっていますが、それでも、「ゲイファッション」に比べて、全体的にオーソドックスな感じのファッションですね。

straight men's fashion - Google Search

“dressed to kill”とは、(性的に)相手の気を引いて、相手を落とすために服装のことを言うフレーズのようですが、ゲイとストレートでは、注目を引きたい相手の性別が違うからファッションの機能も違ってくるのでしょうか?それとも他の理由が関係しているのでしょうか?

ファッションの世界の深淵な謎の一端に触れた土曜日の夜のクラスでした。

 

 

 

 

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