ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

先週のエイドリアンのクラスのテーマは『未来の夫/妻/配偶者に手紙を書こう!』でした。

まずは、メーガン・トレイナー Meghan TrainorDear Future Husband という曲を聴いて、手紙を書くためのイメージトレーニング。

dear_future_husband meghan trainor

「未来の旦那様、私の一生の最愛の人になりたいなら知っていてほしいことがあるの」(Dear future husband, /Here’s a few things/You’ll need to know if you wanna be/My one and only all my life)という歌いだしで始まるDear Future Husbandは、「未来の旦那様へ」というタイトルどおり、将来結婚する相手に向けたメッセージ(や要求)が歌われていきます。

例えば、

「私に家に居ていて、アップルパイを焼いているなんてこと期待しないでね。」

「 料理(cook)なんて習ったことないけど、いかしたサビ(hook)なら作れるわ。」

みたいな感じです。

50年代~60年代のオールディーズっぽいサウンドが、逆に新鮮に聞えることがウリのメーガン・トレイナーさんですが、歌詞の面では、日本の歌謡曲を参考してこの曲を作ったのでしょうか?(^^)

クラスでは、「お前を嫁に貰う前に言っておきたいことがある」とさだまさしさんが歌う「関白宣言」(1979年)を思い出したとか、いやいや俺は「部屋とYシャツと私」を思い出した(「お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならばちゃんと聞いてほしい」、平松絵里、1992年)とか、Dear Future Husband 聴きながら、そんな会話が弾みました♪

(自分で自分にマジレスすると、もちろん国も時代も、歌われている言葉もまったく違うので、関係ないとは思いますが。)

さて、現実的には、同性同士では結婚できないこの国で、それぞれが、結婚することを想像しながら私たちの未来の結婚相手にお手紙を書きました。

面白かったのは、現在つきあっている人がいる方たちは、すらすら書けたのに、いまシングルの人は短い手紙の文言をひねり出すのにも一苦労した上、書かれたものも、心なしかリアリティのない印象だったこと。

このクラスでも、最近、話題として取り上げられることの多い同性婚ですが、頭で同性婚を理解するよりも、ハートを使って同性婚のことを考えることができた今回のエイドリアンのクラスは、とても楽しくタメになるクラスでした♪


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