ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

先週のクラスのトピックは『TVドラマ』でした。

特に、テレビの中でのLGBTのキャラクターの扱いについてみんなで英会話しました。

最近の米国では、多くの人気TVドラマ・シリーズに必ずひとりは同性愛者のキャラクターが登場するようになっていて、しかも、例えばゲイのキャラクターの場合なら、かつてはステレオタイプだった“flamboyant”(けばけばしい)タイプとして造形されることが多かったのが、最近は、より身近で日常的なキャラとしてLGBTが登場するようになっているそうです。

そんな中、クラスでは、今エイドリアンが、ものすごくハマッているTVドラマEmpireが紹介されました。

Empireストーリーは、ゲットーの麻薬売買人からスタートして、殺人など汚いことに手を汚しながらも、自ら才覚と音楽の才能だけで、レコード会社「エンパイア社」の首領まで登りつめた音楽業界の実力者ルシウス・ライオンが、突然の余命宣告を受け、自身がCEOを務める会社の後任を3人の息子のうちのひとりに譲ることを決意。そこに麻薬売買で服役していた元妻クッキーも出所してきて、後継者争いに名乗り出て、骨肉の争いが勃発……というストーリーのようです。

そのルシウス・ライオンの継者候補のひとりに、R&B歌手をやっているジャマルというゲイの息子が登場するのですが、ルシウスは、息子がゲイであることを毛嫌いしていて、当然ながらジャマルがゲイであることを社会に公にすることにも、猛烈に反対しています。

クラスでは、そんな父ルシウスの面前で、ジャマルが、歌を唄いながらカミングアウトする、ホワイトパーティーのシーンをみんなで観ました。

しかも、ジャマルが自らの「真実」の一部を表現するために使うのが、父親のかつてのヒットソングという辛らつさ。

「これは、女が男を愛したくなるタイプの曲だぜい」 “this the kind of song that makes a woman love a man”という父・ルシウス・ライオンのオリジナルの歌詞を、「男が男を愛する」“a man love a man”という風に替えて唄うことで、ジャマルは、カミングアウトします。

ちなみ、ジャマルを演じた、ジャシー・スモレット(Jussie Smollett)さんは、役の中だけでなく、現実世界でも、同性愛者としてカミングアウトしたそうですよ。

Empireは、『Empire 成功の代償』として、日本のケーブルテレビで見ることができるみたいです。

とにかく、講師のエイドリアンも『エンパイア』を激プッシュしていて、動画みて気になった方は是非本編もチェックしてみてくださいね。

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【英会話☆レインボーのクラスを見学する!!】

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