ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

先週は、クラス(講師はダリルさん)では、まず英語のことわざ「Beauty is in the eye of the beholder」(美は見る人の目の中にある)の意味するところを、想像することから始まりました。
「内面の美しさは、その人の目に宿る、みたいな意味?なのかな」と話し合ったりしたのですが、「蓼(たで)食う虫も好きずき」という日本語のことわざの様に、ゲイでもストレートでも、どんな人を美しいと感じるのか、の基準は人によって異なっている、という意味のことわざだったんですね。
というわけで、その晩のクラスのテーマが「美の基準」だと分かったところで、次に、各自が、理想の美を持つ女性の特徴を英語で表現しあいました。そして、次に鑑賞したのがこちらのYouTubeビデオでした。
古代エジプトから、現代まで、歴史上、理想の女性のボディタイプの変遷を3分間で振り返らえる、というビデオでした!
Beauty is in the eye of the beholderではありませんが、まさに美しいとされる基準は、時代や場所によって変化していくんだなあ、という事実を目で確認したところで、最後に次のような衝撃のビデオを観ました。
なぜこのビデオを見て、人は少なからず居心地の悪く感じるのか(少なくとも、ダリルさんは、そう感じますが、皆さんは
どうですか?)
美の規範を、容赦なく攻撃して、挑発されながら、とことん美について、話し合った土曜日の晩でした。
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