ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

Nostalgia(ノスタルジア) という文字を辞書で調べると
「過去の物事に思いを寄せること」
と出ています。

アッシュリーによると日本語でいう「懐かしい」よりももっと強烈な感情とのことです。

さて先日のレズビアン&ゲイの英会話クラス【レインボー】の11月29日(土)、アッシュリーのクラスのテーマは「ノスタルジアを呼び起こす、子供の時好きだったテレビ番組」(Your nostaligic TV shows)でした。

1980年代後半に子供だったエイティーズっ子のアッシュリーは、当時英国で放映されていたSupertedJem and the HologramsHe-ManTeenage Mutant Ninja TurtlesThunderCatsBraveStarrMaxie’s Worldなどの米国アニメを栄養分に育ったそうです。

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ネイティブアメリカンが主人公の『BraveStarr』

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いわゆるゲイテイストが濃厚な『He-man』

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高校生なのに、自分のトークショーを持っているMaxieが主人公な、カリフォルニア・ガルな世界の『Maxie’s World』。

特に面白かったのが、Maxieの友人にAshley(アッシュリー)という女の子キャラがいるのだけど、米国では圧倒的に女の子に多い「アッシュリー」というこの名前、英国では男子の名前である、という逆転現象があるそうです。英国出身のアッシュリーは子供のころ、『Maxie』のこの女子キャラのせいで、友達からからかわれた、という思い出エピソードも。
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この子がアッシュリーです。

他方、国産アニメを観て育ったクラスのみなさんのノスタルジー・アニメは、『じゃりン子チエ』や『ドラえもん』などなど。

そんな中でひときわみんなの注目を集めた子供時代ノスタルジーは『5年三組魔法組』という番組でした。

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この名前が出た瞬間に、「わああ、懐かし~い」となる人はおらず、みんな一斉に「知らな~い、観たことな~い」となりました。

なんでも街を破壊しようとも企んでいる魔女と、魔法の道具がいっぱい入っているボストンバック(?)を使って子供たちが闘う、というのは粗筋だとか。

それを聞いてみんな「おもしろそう~、観てみた~い」となりました。

『5年三組魔法組』は、1976年から1977年までに放映されたようです。

まだ生まれていない、あるいは、まだ幼なかった参加者は観たはずがなかったのですね。

こういうふうに、英語というツールを使って、異文化交流(ってほどオーバーなものではないですが)だけでなく、世代間の交流(ってほどオーバーなものでもですが)までできてしまうのが、英会話サークルの醍醐味ですね。

さてさて、みなさんの子供時代ノスタルジーな番組は??

【英会話☆レインボーのクラスを見学する!!】

 

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