ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

レズビアン&ゲイの英会話クラス【レインボー】のクラスレポート。

10月15日(土)ドンのレギュラークラスでは、ゲイ雑誌The Advocate 誌の『最も同性愛度の高い全米都市ランキング』”Gayest Cities in America”(2010年2月号掲載)をネタに英会話しました。

「同性愛人口の多い街」と聞いてまず頭に浮かぶサンフランシスコやニューヨーク、ロサンジェルスなどは、このランキングには登場しません。

ゲイネスの指標として、以下の項目を点数化して各都市の点数を出す、というものでした。

  • 同性カップルの世帯数
  • 州内での同性婚の有無
  • 同性愛者であることを公言して選ばれた公職者数
  • 成人人口に占めるゲイバー、レズビアンバーの数
  • 成人人口に占めるハッテンバ数
  • 出会い系サイトの総登録プロフィールに占める同性愛者の登録数
  • 映画配信サービスでの人気ランキングにおけるゲイ映画の本数

その結果、同性愛度の高い都市ランキングはこんな結果になりました!

●最も同性愛度の高い全米都市ランキング

  1. アトランタ
  2. バーリントン (バーモント州)
  3. アイオワシティ
  4. ブルーミントン(インディアナ州)
  5. マディソン(ウィスコンシン州)
  6. ニューオリンズ
  7. フォートローダーデール (フロリダ州)
  8. ポートランド(メイン州)
  9. オースティン
  10. シアトル
  11. ゲインズビル (フロリダ州)
  12. アッシュヴィル(ノースカロライナ州)
  13. スプリングフィールド(マサチューセッツ州)
  14. サンディエゴ
  15. アルバカーキ(ニューメキシコ州)

かつては、同性愛者として生きるなら、限られた大都市を目指さないと生きていけない、という時代だったのが、現在では、ある程度の規模の都市ならレズビアン&ゲイライフを送られるようにライフスタイルが多様化かつ拡散したということなんでしょうか?

ちなみに同誌の最新(2011年度版)の最も同性愛度の高い都市ランキングはこちらのブログ記事で紹介されています。

なんと今回、クラスで取り上げた2010年度とガラッと違う結果になっているではありませんか!

「同性愛らしさ」を測る指標を変えることによって、毎年違った結果の意外さを楽しむ、という恒例企画なのかもしれませんね。

ランキングについて皆さんの考えは?

【英会話☆レインボーのクラスを見学する!!】

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