ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

クラスレポート

 

    みなさんには、楽しかった誕生パーティーの思い出がありますか?

    Keigoさんの答えは、かつて「ゲイの友人たちを招いたゲイだけの誕生パーティー」Masaさんの思い出の誕生パーティーは、4年前、米国で、友人たちが開いてくれた「コスチュームパーティー」。パーティーで、Masaさんは、みんなから言われて女装し“dress in drag”、化粧をして“put on make up”パーティーに参加させられた時の思い出を話してくれました。

    それでは、もし、盛大な誕生パーティーを開催するために、100万円渡されたら、みなさんはどんなパーティーにしますか?(“If you were given \1,000,000 to throw a gigantic birthday extravaganza what kind party would you have?”)

    エイドリアン先生が紹介してくれたのは、さる英国の大富豪の娘が、16回目の誕生日を祝って開催した史上最凶の誕生パーティーでした。

    令嬢が住む4階建の自宅を会場にした誕生パーティーは、最終的には、大邸宅を破壊し、12台のパトカーを集める大惨事となりました。現場にいた500人(!)のうち、なんと同級生など娘さんの知り合いはたった(!?)100人だけで、残りの400人はパーティーにはまったく関係ないゴロツキどもだったとか。

    破壊された邸宅の内部は、アルコールを飲んで暴れる暴徒たちが、ヘッドバッドでホールの鏡を割る、床や壁はゴミや空き瓶でよごされて、家具もぐちゃぐちゃ…まさに阿鼻叫喚、地獄絵巻。

    高校生の誕生パーティーが、どうして、こんな結末になったのかの理由は、娘さんができる限り多くの参加者を集めるために使ったソーシャルネットワークサービスにありました。彼女は、可能な限り盛大なパーティーを開催して、同級生たちから、尊敬されるために、自身のFacebook(ソーシャルネットワーキングサービスの一種)のページで、誕生パーティーの広報をしたそうです。告知は、他人のパーティーを襲撃してメチャクチャにすることを楽しみにする自称“Facebook共和国軍”のメンバーの目に留まり、即、召集、襲撃に至った、とのことです。

    ここまでの流れでも、十分に驚きなのに、さらに驚きなのは、12台のパトカーが出動する事態になっても、「学校で評判のパーティーを開けた」と娘は、ケロっとしていたとか。

    なんとも、英米セレブたちの、ケタ違いの“ヴァニティ・フェア”ぶりに、ただただ唖然とする、07月04日(土)のレギュラークラスのみなさんでした。

    と同時に「楽しかった思い出の誕生パーティーは?」というほのぼのとしたトピックからスタートしたクラスを、最終的に“party crusher”(パーティーの招かざる客)たちの壮絶な話題に着地させたエイドリアン先生の手腕に誰もが脱帽した土曜の夜でした。

    (Arashi)

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