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クラスレポート

5月30日(土)ピーター先生のレギュラークラスでは『世界各国のセックス・ライフ』について話をしました。

その中で、世界各国の年間のセックス回数についてのトピックがありました。これは、コンドームメーカー「デュレックス」(Durex)が、世界26ヶ国、26,000人のセックス・ライフについて尋ねたオンライン調査(デュレックス・セクシャル・ウェルビーイング・グローバル サーベイ2007)の結果からのもの。

1年間でセックスする回数が多い上位5国は以下の通りでした。

  1. ギリシャ
  2. ブラジル
  3. ロシア
  4. 中国
  5. ポーランド

ちなみに、全調査国の世界平均は、103回で(3.5 日に1回)で、1位のギリシャが年間164回、2位のブラジルが年間145回でした。そして、この種の調査では、ほぼ確実に最下位というのが定位置の日本人ですが、予想通り、26カ国中最下位でした(年間48回)。1位のギリシャ人は、日本人の3倍以上も年間にセックスをしているんですね。

クラスでは、この結果に関連して、世界各国の性に対する意識や事情を話したり、パートナーとホットなセックスを楽しむためにはどんなことが重要だと思うのか?といったことを話しました。

なぜ日本人の年間セックス回数が少ないか、ということについて皆さんからは、

  • 日本では他の国よりも性風俗産業が発達しているから、数字以上に実際には日本人はもっと性的に活発なはず

という意見や、逆に

  • 日本人は仕事が急がしすぎて、帰った後セックスをするだけの力が残っていない?

という意見が出ました。

また日本以外のセックスライフの事情について話した中で、印象に残ったトリビアを以下に紹介します。

  • ブラジルの国民は、セックスに対する偏見が少なくて、性的好奇心に素直に身を任せる国民性だとか。性に対してオープンだということを示すエピソードとして、ある著名な性科学者が市民の尊敬の気持ちを受けて、2001年から2004年までサン・パウロ市の市長を務めたほどだということです。ちなみに年間のセックス回数は第2位のブラジルですが、パートナーの数は、少なく、特定の相手との関係を深める志向とのことです。
  • スウェーデンでは、性教育に対する意識が高く、7歳から学校で性教育のクラスがあるそうです。また、どうやって性的な満足が得られるのか?というパートナー同士で参加できるワークショップがあるとか。
  • イスラエルでは、性的なこともオープンに話せる国民性で、セックスは、ストレスを解消する手段として推奨?されているそうです。

調査は、もちろんゲイ同士、レズビアン同士に限ったものでないので、同性愛者のセックスライフに国民性があるのか、についてももっと知りたいと思いました。

(Arashi)

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