ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

クラスレポート

GWの半ば5月2日(土)。英会話☆レインボーマイク先生のクラスのテーマは

「GW最中だけど真面目にイディオムを勉強しよう!」

でした。

マイク自選&例文もマイク先生自作の12個の慣用句(イディオム)を使って英会話をしました。今日は、その中から1つだけご紹介。「ド田舎」を意味するイディオムを教わったので、ここでも紹介します。

◆Out in the sticks (out in the boomies)-「辺鄙なところで、田舎で、へき地で」(in a far and remote location)

単数で使うと「枝木」という意味の“stick”を、複数で使うと(“sticks”)で「へき地、人里離れた田舎」という意味になります。この意味での“sticks”と同じ意味で使う可能なのが、“boomies”

  • It takes a long time to get to my house. We live out in the sticks.(家に着くまで時間がかかる。辺鄙なところに住んでいるから。)
  • I’d like to buy that sweater but I can’t because the store that sells them is way out in the boonies.(あのセーターが欲しいのだけど、買えない。売っているお店が、ずいぶんと離れたところにあるから。)

“boonies”という単語。初めて見る単語だったので、ウィキペディアで調べてみました。“boonies”は、“boondocks”と同じ意味の単語。なんでもウィキペディアによると、その“boondocks”は、20世紀初頭、米領だったフィリピンで、米軍職員たちが触れた、「山」を意味するタガログ語"bundok"にさかのぼることができるとか。つまり、“bundok”が英語に入って“bundocks”≒“boonies”となったということらしいんですね。

ちなみに“bundocks”といえば、10歳の黒人少年が主人公の有名な風刺漫画『The Boondocks』がありましたね。ということを指摘してくれたのは、マイク先生の授業にゲストで参加していた、エイドリアン先生でした。

ブーンドックス

  • 作者: アーロン・マッグルーダー, 町山智浩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/08/29
  • メディア: 大型本

(Arashi)

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