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クラスレポート

3月29日ドンのビギナークラスのテーマは「コピーイング」(真似)をして答えに近づこうでした。

英語に限らず、外国語を勉強するときには、ネイティブの言葉を、相手がしゃべったまま真似をして繰り返してみることは、とっても重要です。

先週のレッスンは、そんなコピーイングがテーマでした。

●コピーイング“Copying”のプロセス
  • 1、まずネイティブである相手の言葉を聴く(“Hearing”)
  • 2、自分から相手へ質問して内容を確認する(“Speaking”)。
  • 3、相手の答えを真似して繰り返す。そして、言葉をコピーできるまで、“Hearing”と“Speaking”を繰りして答えを完成させていく。

さて、実際にDon先生のレッスンでのコピーイングの具体的な例を挙げると:

●ドン先生とカートさんの関係は?

今回、ドンさんは、友人のカートさんをレッスンに連れてきていました。

私たちは、お二人に、いろいろな質問を投げかけることで、「カートさんとドンさんがどんな関係か当てる」というゲームをしました。

さっそく、私たちはふたつの2グループに分かれて、二人に対して、別々に質問を開始。

質問の条件は「YES/NO」で答えることができる質問のみでした。

●ドンさん、カートさんへの質問は?
  • お二人は過去に付き合ったこと(恋人関係だったこと)は、ありますか?(No)
  • 彼のことを好きですか?(Yes)
  • 一緒に旅行へ行ったことがありますか?(Yes)

などなど。

質問について、二人は答えてくれただけでなく、英文として「ぎこちない部分」を訂正してくれました。

質問をした人は、その場で“Copying”をして繰り返しました。

結局、二人の関係を最後まで当てることは、誰ひとりできませんでした。。。

それもそのはずで、私たちは、カートさんのセクシュアリティをゲイだと思い込んで質問していたのでした。実際には、ドンさんは、カートさんの結婚式で「ベストマン」という、新郎の付添人をやった、という関係が正解でした。

ちなみに、カートさんの職業は、大工さんで、

ドンさんの家もカートさんが作ったもの、とのことです。

みんな一生懸命、聞き取ったことを繰り返そうと悪戦苦闘して「コピーイング」のレッスンでしたが、答えの文章が長くなると、覚えることのがとっても大変そうでした。

「カンコピ」までの道は、果てしなく長く、そして険しい!?

(Shingo)

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