ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

クラスレポート

「もしかしてふたりはゲイの間柄?」って見えてしまうような身体表現を大の(ノンケの男同士)がしている。その国の文化を知らないと、そう思えてしまうジェスチャーでも、その実「ロマンス含有率」は限りなく低かったりする。所変われば「あいさつ」も変わる。挨拶表現にも、それぞれの文化固有の背景があるんですね。その一部を紹介します。

  • ジェスチャー:「鼻と鼻をくっつける」(伝統的なマオリ族のhongiの挨拶)
  • 場所:ニュージーランド
  • ジェスチャー:「不器用な程、長い間、ふたりはお互いにギュッと強く抱きしめあい続ける」
  • 場所:ラテンアメリカの一部の国々
  • ジェスチャー:「頬にキスをする」
  • 場所:ヨーロッパの一部、中東の国々の一部
  • ジェスチャー:「ノンケの男たちが会話の中で、互いに“cher”(英語でロマンス度の高い呼びかけ表現でdearにあたるフランス語)と呼びあう」
  • 場所:米国ルイジアナ州のケイジャンの人々の間で
  • ジェスチャー:「片頬ずつ順にクイック・キス3回(時として唇へのキス)をした後、ハグする」
  • 場所:ロシア
  • ジェスチャー:「互いの肘(ひじ)を掴みながら、長~い握手」
  • 場所:中東のいくつかの国々
  • ジェスチャー:「互いの尻を叩きあう」(ゲータレードをガブ飲みするフットボール選手の間で伝統的)
  • 場所:米国のレッドステート(共和党支持の州)
  • ジェスチャー:「手をつないで、あるいは、腕を組んで動きまわる」
  • 場所:南アジア、地中海沿岸のヨーロッパ、中東のいくつかの国、北アフリカの国々

「世界各国の(ゲイっぽい?)挨拶表現」が、3月7日の「レギュラークラス」ドン先生担当の回のトピックでした。クラスでは、どこの地域の挨拶ジェスチャーか、周りのグループから正解が出るまで、指名された憐れな二人は、みんなの面前でお互いの頬にキスしたり、“dear”と呼び続けたり、お尻を叩き続けたり・・・を続けなければならなかったのでした。

(Arashi)

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