ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

体験レポート

■隠す「もどかしさ」

自分がレインボーに初めてお邪魔したのは、もう3、4年も前のことでしょうか、
一応留学していたので英語はしゃべれるものの言葉というものは使わなければ、
錆(さ)びてしまう。会社でも時々、派遣の先生に来社してもらい英会話講座
を開催していたのですが、なかなか腹を割った話ができない。

いつも自分自身を隠さなければならないもどかしさがありました。

 

■ありのまま~自分のペースで

レインボーでは、みんな仲間、何も包み隠さず、自分自身をさらけ出せる。
それにチケット制なので、来たい時だけ来れる。定期的に行われる
パーティーなどではいろんな方々と交流でき、バーとは全く違った出会い
の場もあります。こういった利点は正に自分にはぴったりでした。

 

■「学問」というより「手段」

どこの学校が良いとか悪いとか、良く言われますが、語学を学ぶ上で一番
大事なのは自分自身の態度だと思っています。学びたいという意欲と
積極性があれば、どこでだって学べます。

語学は学問というよりコミュニケ-ションの手段、より多くの人と意思が
通じ合い、未知の知識や友情、愛情を育くめれば、今までの何倍も有意義な
人生になると思います。

■「英語」と「ゲイであること」~旅行の2つの武器~

自分は旅行好きで、よく海外に行きますが、その度に痛感すること、
それは、英語が理解できて良かった。ゲイで良かったということです。

このふたつの武器を持っていることで、何度助けられたでしょう。

海外に行くと、ただゲイであるという共通点だけで、すぐに親しくなり、
一般の旅行者では到底会えない人と会えたり、いわゆる地元の人しか
知らない穴場などに連れて行ってもらえたり、国境や人種や社会的な地位
それらを全て越えた人対人の付き合いが楽しめます。

■旅行の醍醐味(だいごみ)

旅行の醍醐味、それは観光もそうですが、何よりも人との出会いと交流
だと感じています。

特に若い方々には、英語をしっかり勉強し、ゲイであることを利点にして、
海外に行っていろんな経験や感動をして欲しい、それが後になって大きく役立ってきます。

英会話レインボーはそんな皆さんのお手伝いをする場、
一度しかないですから自分の人生というものを悔いのないようデザインしたいですよね。

(チェンプリー)

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