ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

トップ10 MOVIES

体験レポート

 

■米国のレズビアンゲイ向けの総合誌The Advocate(2005年1月18日号)の記事を使って、ゲイに向けておすすめの映画トップ10を勉強しました。

映画の題名と、その説明のテキストとがバラバラになっていて、みんなでどのテキストがどの映画の説明なのか?を類推するというレッスンでした。

■ちなみにリストに挙がっていた映画は、なんらかの形でレズビアン、ゲイが関係しているのですが、『バッド・エドゥケーション』以外は、日本の公開がこれからか、未定みたいです。
そこでどんな映画なのかイメージしやすいように各映画のオフィシャルサイトのリンクを貼ってみました。チェックして楽しんでもらえるとうれしいです。
今日のblogの記事は、どちらかというとレッスン参加者のための復習用かな??
ちなみに当日参加のToshiさんは、監督や役者さんより、ストーリー重視で観る映画を選ぶそうです。みなさんはいかがですか?
私は同性愛がテーマになっているときは観ること多いけど、そうでないときは、監督で選ぶことが多いです。
それでは!!

■Top 10 Movies

●1位:Kinsey
 キンゼイ・レポートで有名な、あの性科学者の物語です。人口の10パーセントが同性愛者である、という俗説を作った人の物語です。
●2位:Bad Education
 『トーク・トゥー・ハー』などで有名な監督の最新作です。現在、日本でも上映中。

●3位:Tarnation

 ごく限られた機材だけを使ってとられた低予算映画。テーマは20年来、監督自らの人生に取り付く暗い宿命。
●4位Brother to Brother
 1920年代中ごろのニューヨークのマンハッタンにあるハーレムを中心に始まった黒人文化・芸術の復興運動「ハーレムルネッサンス」の映画。
●5位:A Home at the End of the World
 原作は『この世の果ての家』という名前で邦訳されています。日本でも上映された『めぐり合う時間たち』の原作者のエイズ・ノベルの映画化。
●6位:Saved!
 熱烈な信仰で有名なキリスト教の一派「エバンジェリック派」(福音派)に対する風刺とゲイの男の子の物語。
●7位:A Dirty Shame
 セックス中毒の主婦について扱った超悪趣味映画。3人の熊さんも登場? 日本でも2005年に公開予定。
●8位:Mean Creek
 いじめられ子が学校のいじめっ子に復讐を企てる。両親ともお父さんの男の子が登場。
●9位:Bear Cub
 甥と一緒に住むことになったクマ系ゲイのハートウォーミングなストーリー。
●10位:Bright Young Things
 イギリスのゲイの作家イーブリン・ウォーの作品を、アメリカのゲイの監督が映画化。

[2005年4月16日レギュラークラス(Don先生)]

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