ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

今日はマジメ君

体験レポート

 

■「料理のレパートリーはなんですか?」(What can you cook?)

「お母さんに週どのくらい電話していますか?」(How often do you phone your mother?)
「牢屋にぶち込みたい人は?」(Who should be locked up?)

こんな質問に英語で答えて、自分のプロフィールをつくっちゃおう!、
というのが、ジュリアン先生のレッスンでした(4月9日アドバンス・クラス)。
みなさんの隠れた一面がその答えから結構わかっちゃうんです。

例えば「ひそかに私は○○が好きです」(I secretly quite like?)
という質問に「フィギアスケートを観ること!」なんて答えが飛び出したりして、
日常のキャラからは想像もつかない答えだったのでおかしかったです。

■そんな中にこんな質問がありました。
「あなたの仕事の一番いいところは?」(Best aspect of your work?)
私はArashiは、生活の糧を得ている仕事の他に、

同性愛者に向けたいろいろなサポート活動を目指しているグループ、
NPO法人アカー(OCCUR)のボランティア・スタッフだったりするのですが、
その中でレインボーのお世話をするということも大切な仕事です。
でこの「仕事」の一番良いところとは何か?考えてみました。

■英会話レインボーのスタッフをやっていて一番よいところ。
それは、たくさんのゲイと出会える「楽しさ」だと思います。
「英語」と「ゲイであること」。接点はそれだけ。
それだけで、ホントに多様な年齢、趣味、好み、国籍のゲイ(&レズビアン)が参加してくださっています。
バレーボール、ソフトボール、テニス、茶道、合唱団…。

ホントにたくさんのゲイ&レズビアンサークルがあるわけですが、
そんなサークル参加したり運営したりしている方たちもみんな同じように感じてるのかな?
趣味サークルって、趣味だけを極めるのでもなく、
セクシャリティだけを突き詰めるのだけでもないところが「居心地のよさ」の秘密かな、と思います。

「英語」だけをマスターするためには、他の場所があるかしれないし、
ボーイフレンドやエッチの相手を探すだけがメインってわけでもない。
ゲイであることも、趣味の英語もどちらも忘れないってことがレインボーの醍醐味だと思います。

4月2日ジュリアン先生の授業から、こんなことマジメに考えてみました~。

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