ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

体験レポート

 

■海外からお友達がやってきたら、
みなさんは、どこに連れていきますか?

3月26日の英会話レッスンのテーマは、
ヨセネックス先生のお友達が3人近日ニューヨークから
東京にやってくる、ということで
「Tokyo のガイドブックを作ろう!!」というものでした。

早速3、4人のグループになって相談です。
出てきたスポットを拾うと…。

・東京タワー(TOKYO TOWER)
・皇居(IMPERIAL PALACE PLAZA)
・隅田川の屋形船(SUMIDA RIVER CRUISE)
・築地市場(TSUKIJI FISH MARKET)

なるほど、なるほど。
定番どころですね。どれも外せません!

そして、やっぱり出ました!!
・浅草寺と仲見世通り!!(ASAKUSA KANNON TEMPLE & NAKAMISE SHOPPING STREET )
(「ザ・ジャパン」という感じでこれもフジヤマ・ゲイシャの世界ですね。)
いわゆる近未来都市トキオ系の名所としては、

・秋葉原の電化街(TOKYO’S DISCOUNT ELECTRONICS STORE DISTRICT)
他に原宿・渋谷の若者文化(コスプレとか?)なんていうのもありました。

これら東京ガイドの王道アイデアに混じって、
目黒寄生虫博物館(MEGURO PARASITOLOGICAL MUSEUM)なんていう
超ウラ東京的なスポットを提案した生徒さんもいました~。
誰~(笑)。連れて行かれたらビックリしてしましますね(笑)。

 

■で、私Arashiのおすすめは銭湯(BATHHOUSE )です。
実際に去年の夏、ガイドしたことがありました。
彼はアメリカの田舎からやってきたゲイの留学生。

欧米では、文化的に公共の場で、
知らない人に裸をさらす習慣がないそうなんです。
それで、銭湯に行くというだけで、
カレすごくドギマギしてしまったんです。

その日は、夏のすごく蒸す暑~い日で、そういう日だからこそ、
汗を流してさっぱりしよう、ということになったのです。

そこで、露天風呂がきれいな近所の銭湯にご案内しました。
そしたら彼、入り口で顔を真っ赤にして帰ろうとしたんです!!
なだめすかしつつ、背中押しながら入りました。
カレにとって、上半身裸を見せるだけでも、
かなりセクシュアルも意味があったんです。
ましてや全身裸なんて「特別な人にしか見せられない~」
みたいな状態でした。
結果はどうなったか、というと?

大成功!!

感激してハグしてくれるくらい大喜び!!
「裸のつきあい」なんて言葉もありますが、
やっぱりゲイ同士でもその通りなんだな…、と思いました。

この場合、エロエロな意味じゃ全然なくって、
ゲイ同士であっても(だからこそ?)、
裸で一緒に湯船につかって話をすると
自然とコミュニケーションもはかどって
心の距離も縮まる、ということを実感したのでした。
それで後日、お返しに彼のふるさとの味
「ピーナッツ・バターチョコレート・アンド・ジェリー(PEANUT BUTTER AND JELLY)を
ご馳走してもらったのでした。

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