ゲイ&レズビアンの英会話スクール/サークルです。英会話の学習はもちろん、英語を通しての友だちづくりまで! 

体験レポート

 

■「マドンナの曲で英単語を覚えた」
って方結構、多いのではないでしょうか?
特に、20代後半~30代の方たちを中心に。

ついにあの名曲が英会話レインボーに登場

■3月8日の授業(先生:Julian)で、
『Vogue』をリクエストしてくださったのはTakashiさん。
もう1週間前の話になってしまいましたが。
ありがとうございました!!

デビッド・フィッシャー(『エイリアン3』の監督さんです)
によるあのビデオクリップをみんなで鑑賞しながらお勉強でした。

Vogue

アシュラマンのように顔の周りで手をくねくねさせるあのダンス。
マドンナとヴォーグ・ダンサーズ(?)のシックな白黒画像が、
今みても強烈なインパクトを残します。
みなさんからの反響も大きかったです。

それでは、1990年にプレイバック…。

Strike a pose, Strike a pose(ポーズを決めて、ポーズを決めて)
Vogue, Vogue, Vogue…。(ヴォーグ、ヴォーグ)

ヴォーグって?

■80年代後半、米国のゲイのクラブでは、
「Vogue」というダンスが流行っていました。
そんな現象にいち早く目をつけたマドンナは、
自分の曲のモチーフとしてそれを取り上げました。
結果、その曲はマドンナの最大のヒット曲に。
スターとしての地位を不動のものにしたのであります。

■で、具体的にはVogueって何か?
それは、フランスのファッション誌『Vogue』に出ているモデルさんのように、
いろいろなポーズを真似るダンスのスタイル、とのことでした。

でもこうしなきゃいけない、という決まった型があったわけではなく、
いかに個性的なポーズを決めれるか、がキメテだったようなんです。
つまり、踊り手はだれでも「ボーギングVogue-ing」をして自分自身を表現できるわけです。

既存のスタイルを使っていかに自由に自分を表現するか?
そこら辺がこの歌のメッセージにもつながっていくようです。

Come on,Vogue. ヘイ、ヘイ、ヘイ…。

■♪♪音楽に身をまかせて。
♪♪身体を動かすのよ。
♪♪へい、へい、へい…。

あなたはスーパースター。スーパースター…。

■教室にて

…と、
ふと目を上げると、
みなさん、かなり持っていかれていたようです。
さすがに、ヴォーギングしていた方はいませんでしたが(笑)。

■世代的には、私もドンピシャなのですが、

当時、私Arashiは、
ママからマドンナは禁止されていました(笑)。
当時マドンナってセンセーショナルだったから。
中学生のとき、
深夜、部屋で洋楽ビデオクリップを流す番組を見ていたら、
「あなたも性に目覚めたのね」と誤解されたのでした。
Mama,Don’t Preach!!

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